メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

幣原元首相

憲法9条、意義強調…原稿が宮城で見つかる

幣原喜重郎

 第二次世界大戦後、連合国軍総司令部(GHQ)と折衝を重ねて現行憲法の制定を進めた幣原喜重郎(しではら・きじゅうろう)元首相(1872~1951年)が書いたと伝わる原稿が、宮城県加美町で見つかった。「新日本は厳粛なる憲法の明文を以(もっ)て、戦争を放棄し、軍備を全廃した」などと記されており、幣原の平和憲法への思いを伝える貴重な史料となっている。

 所蔵していた本間俊太郎・元同県知事(78)によると、衆院議員だった父俊一さん(故人)が幣原の遺族か…

この記事は有料記事です。

残り377文字(全文600文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  2. 2歳女児がマンション15階から転落死 大阪・住之江
  3. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  4. 吉本興業がパンチ浜崎さんを注意、反社会勢力と接触 写真週刊誌は宮迫さんの新たな写真
  5. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです