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霧島連山

硫黄山、観光施設が再開 噴火2週間

白く濁る長江川。奥に見えるのは硫黄山などがある霧島連山=宮崎県えびの市永山で2018年5月3日午前9時35分、重春次男撮影

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山のえびの高原・硫黄山(いおうやま)が250年ぶりに噴火して、3日で2週間がたった。噴火警戒レベルは噴火前と同じ2(火口周辺規制)に引き下げられ、大型連休後半に入って観光面への期待が高まる。一方で、周辺の川が白く濁る現象が続いており、農業への影響が出始めている。

 硫黄山は4月19日に噴火し、気象庁は噴火警戒レベルを2から3(入山規制)に引き上げた。26日を最後に噴火しておらず、5月1日に警戒レベルを2に引き下げ、警戒が必要な範囲も火口から約2キロを1キロに縮小した。

 1日に立ち入り禁止が一部で解除された行楽地のえびの高原(宮崎県えびの市)では3日、各観光施設が再開…

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