大溝祭

引き手助っ人40人加勢で盛況 高島 /滋賀

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助っ人のボランティアも加わって日吉神社に宮入りした大溝祭の曳山=滋賀県高島市勝野で、塚原和俊撮影
助っ人のボランティアも加わって日吉神社に宮入りした大溝祭の曳山=滋賀県高島市勝野で、塚原和俊撮影

GWも熱い湖国

 高島市勝野の旧大溝藩城下町をみやびな曳山(ひきやま)5基が巡行する大溝祭本祭が4日あり、祭りの担い手不足から募集に応じた40人が助っ人として引き手を加勢した。うち19人は地元の市立高島中学校の生徒と教員で、祭り保存会の上野眞会長は「来年の400周年へ一層の盛り上げを図りたい」と喜んでいた。

 同中は生徒会が校内放送でボランティア参加を呼びかけ、3年生で会長の大内山杏(あん)さん、総務の林結菜(ゆいな)さん、2年生で副会長の増田悠人(ゆうと)さんら6人と、平瀬佳宏校長ら教員13人が参加。大内山さんらは「(宮入り直前の)ダッシュは迫力があった」と感激していた。

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