こいのぼり

全長100メートル 青空高く 埼玉・加須

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高さ100メートルの大型クレーンにつり下げられ、青空を背景に泳ぐジャンボこいのぼり=埼玉県加須市大越の利根川河川敷緑地公園で2018年5月4日、中山信撮影
高さ100メートルの大型クレーンにつり下げられ、青空を背景に泳ぐジャンボこいのぼり=埼玉県加須市大越の利根川河川敷緑地公園で2018年5月4日、中山信撮影

 埼玉県加須市大越の利根川河川敷緑地公園で第9回加須市民平和祭が4日開かれ、「世界一のジャンボこいのぼり」(全長100メートル、重さ330キロ)が青空を泳いだ。会場には市内外から11万5000人(主催者発表)が訪れ、高さ約100メートルの大型クレーンにつり下げられたジャンボこいのぼりの遊泳を楽しんだ。

 加須市はこいのぼりの名産地で、ジャンボこいのぼりは1988年、加須青年会議所が中心となり街おこしの一環として誕生した。その後、加須市に移管され、市民平和祭の恒例イベントとして毎年、遊泳が行われている。現在は4代目。

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