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ライチョウ

クラウドファンディングで調査資金 妙高市

火打山のライチョウ=新潟県妙高市で、浅見茂晴撮影

 新潟県妙高市と糸魚川市にまたがる火打山(2462メートル)とその周辺に生息する国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウを保護する一環として、妙高市は、クラウドファンディング(CF)を活用して、生態調査のための資金を募ることを決め、16日にスタートさせる。市は「絶滅が危惧されるライチョウへの関心を高めたい」と話している。

 市は、ソフトバンクグループの「さとふる」(東京都中央区)が運営する、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を活用。寄付金の使途から寄付先を選択できる「さとふるクラウドファンディング」を通して資金を募る。期間は6月30日まで。目標は130万円で、達成次第終了する。寄付は1000円から。他のふるさと納税と同様、税控除の対象となる。返礼品として、5000円以上の寄付でライチョウをモチーフにしたピンバッ…

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