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中国

劉暁波氏妻の解放求める声強く 悲痛な肉声公開で

昨年7月に死去する直前、当局の監視下にある瀋陽市内の病院で妻霞さん(右)と寄り添う劉暁波氏。最期の言葉で、霞さんの幸せを願っていた=支援者のSNSから

 【北京・河津啓介】中国の民主活動家で昨年7月に死去したノーベル平和賞受賞者、劉暁波氏の妻劉霞さんを7年半続く自宅軟禁から解放し、出国を認めるよう求める声が、支援者らの間で再び高まっている。劉夫妻の友人で中国人作家の廖亦武氏(ドイツ在住)が2日、「暁波が亡くなって、この世界に未練はない」と電話で訴える霞さんの肉声などを公開したからだ。

 霞さんは、劉氏の平和賞受賞が決定した2010年10月から北京の自宅で軟禁状態にある。中国外務省は「…

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