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野外音楽フェス

市民の手で 毎年継続へCF活用 佐倉 /千葉

 昨年9月に佐倉草ぶえの丘(佐倉市飯野)で同市が初めて開催した野外音楽フェスティバル「くさのねフェス」が、今年は市民の手で開かれる。実行委のメンバーは「来た人すべてが楽しめるイベントとして、毎年継続し育てていきたい」と話し、佐倉の晩夏の風物詩にしたいと意気込んでいる。【近藤浩之】

 昨年のフェスは9月3日にあり、ロックを中心に同市ゆかりのプロ・アマのアーティスト29組が熱演し、市内外から約1700人が来場する盛況ぶりだった。市が若者を呼び込もうと、約100万円の予算で開催した。

 翌年の開催に向けて実行委設立の話が持ち上がったのは、フェスが終わって間もなく。当時、市施設の草ぶえ…

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