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大凧まつり

願い込め大凧上げ 相模原と座間 /神奈川

 相模原市と座間市の端午の節句の風物詩「大凧(おおだこ)まつり」が4~5日、相模川座架依(ざかえ)橋上流の河川敷会場で同時開催され、百畳敷き(総重量約1トン)の大凧が競演した。相模原市会場では、4日午後2時25分ごろ、純心で素直な心を持つ子になってほしいなどの願いを込めて「翠風(すいふう)」と書かれた八間凧(約14・5メートル四方)が薫風をはらんで舞い上がった。

     座間市会場では、開会式の午前9時、秋田県大仙市から寄贈された昼花火約350発が打ち上げられ、祭りに花を添えた。強風が少し収まった午後2時55分ごろ、和紙に市の繁栄を願って「葵翔(きしょう)」と書かれた凧(約13メートル四方)が20メートルほど揚がると、観客から歓声が上がった。【長真一】

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