メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン核合意

正念場 米の離脱判断まで1週間

 【バンコク松井聡】2015年にイランが欧米など6カ国と結んだ核合意について、米国のトランプ政権が離脱か否かを判断する期限(12日)まで5日で1週間に迫った。核合意の維持を目指すフランスのマクロン大統領が、現行の核合意に三つの規制を加える修正案を提案し、各国に検討するよう説得に回るなど、ぎりぎりの外交交渉が続いている。

 「核合意は交渉不可能で、(核合意の)義務を超えるいかなる制約も受け入れない」。イラン大統領府による…

この記事は有料記事です。

残り1264文字(全文1474文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  2. 日本のファーウェイ排除方針、中国が非難
  3. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  4. トランプ氏は「底なしピノキオ」 米紙、虚偽主張20回で認定
  5. 政府、ファーウェイの排除へ 米国に歩調

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです