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将棋

第76期名人戦七番勝負 挑戦者・羽生善治竜王-佐藤天彦名人 第1局の6

 何とも激しい将棋で幕を開けた今期の名人戦七番勝負である。封じ手が行われた37手目の局面はすでに終盤戦の様相で、ここまでに駒を取る手が16手も出てきている。

 2日目午前9時前、立会人の森〓二九段によって佐藤名人の封じ手が開封され[後]3八歩が示された。対局室を出た森九段が「ゼロだね、ゼロ(笑い)。この手を当てた人はだれもいないよ」とにやりとする難解な封じ手だった。先手は[先]同銀か[先]同玉と応じることになるが、この後どう作用するかがすぐには分かりにくい。お手伝いにさえなってしまう可能性もありそうだが、…

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