メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

卓球

世界選手権 日本女子、3大会連続銀 中国に1-3

 【ハルムスタード(スウェーデン)共同】卓球の世界選手権団体戦第7日は5日、スウェーデンのハルムスタードで行われ、47年ぶり9度目の優勝を目指した女子の日本は決勝で中国に1-3で敗れ、3大会連続の銀メダルだった。中国は4大会連続21度目の優勝。

 準決勝まで出場した全員が無敗で勝ち上がった日本は、第1試合で伊藤美誠(スターツ)が劉詩〓に3-2で競り勝った。第2試合は平野美宇(日本生命)が昨年の世界女王、丁寧に0-3で敗れ、第3試合で石川佳純(全農)が朱雨玲にストレート負け。第4試合は再び出場した平野が劉詩〓に0-3で屈した。

この記事は有料記事です。

残り1023文字(全文1287文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「名古屋走り」不起訴から一転起訴

  2. 常勝ホークス作った王さん 「俺は本当に悔しい」深夜の激白から19年目の雪辱

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  5. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです