メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸上

設楽悠は途中棄権 Gゲームズのべおか

 陸上の中長距離で争う「ゴールデンゲームズinのべおか」は5日、宮崎県の延岡市西階陸上競技場で行われ、男子1万メートルに出場したマラソンの日本記録保持者、設楽悠太(ホンダ)は途中棄権した。序盤から速いレース展開について行けず4000メートル手前でやめた。大六野秀畝(旭化成)が28分0秒49で初優勝した。

     タイムレースで競う男子5000メートルはジョナサン・ディク(日立物流)が13分17秒16で1位。今夏のジャカルタ・アジア大会マラソン代表の井上大仁(MHPS)は13分38秒44の自己新記録で日本勢トップの26位だった。

    【男子】

    ▽1500メートル(1)館沢亨次(東海大)3分42秒16(2)広瀬(大阪ガス)3分42秒61(3)木村(東海大)3分42秒78

    ▽5000メートル(タイムレース)(1)ジョナサン・ディク(日立物流)13分17秒16(2)キメリ(富士通)13分17秒65(3)ケイタニー(トヨタ紡織)13分18秒34

    ▽1万メートル(1)大六野秀畝(旭化成)28分0秒49(2)キプヤティチ(旭化成)28分0秒72(3)蜂須賀(コニカミノルタ)28分25秒60

    【女子】

    ▽1500メートル(タイムレース)(1)和田有菜(名城大)4分16秒76(2)高松(名城大)4分16秒83(3)田中(ND28AC)4分17秒12

    ▽5000メートル(タイムレース)(1)ヘレン・エカラレ(豊田自動織機)15分16秒53(2)モカヤ(大分東明高)15分23秒07(3)山ノ内(京セラ)15分23秒96

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. モリカケ問題 政府答弁は論点のすり替え? ネットで話題「ご飯論法」
    2. 毎日世論調査 加計問題、首相説明「信用できない」70%
    3. 食中毒 修学旅行生ら入院 長崎市の料理店からノロ検出
    4. 競馬 日本ダービー、5番人気・ワグネリアンが優勝
    5. 水路転落訴訟 金沢で市など相手に相次ぐ 「景観」か「安全重視」か /石川

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]