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はしか

愛知で新たに3人の感染確認

 愛知県ではしか(麻疹)の感染が拡大している問題で、愛知県と名古屋市は6日、新たに名古屋市の男子中学生2人と同県東郷町の30代女性1人の感染を確認したと発表した。中学生の1人は予防接種を2回受けていたものの感染していた。4月以降の愛知県内の感染者は17人になった。

     愛知県などによると、新たに感染が確認された中学生2人は、沖縄旅行帰りで4月にはしかと診断された10代男性と同じ医療機関を受診して感染した女子中学生と、同じ学校で同学年。うち1人は予防接種を2回受けたが、免疫ができていなかったとみられる。

     この中学生2人が学校で感染した可能性があるのは4月17~19日で、潜伏期間が過ぎていることなどから、校内で感染が拡大する恐れは低いとしている。

     一方、30代女性は、4月24日に感染が確認された1歳女児の母親で、今月3日に発熱の症状が出た。県は女児から感染したとみている。【駒木智一、式守克史】

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