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陸上

110障害、増野元太が優勝 木南道孝記念

 陸上の木南道孝記念は6日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで男女7種目の決勝が行われ、男子110メートル障害は昨年のロンドン世界選手権代表の増野元太(ヤマダ電機)が13秒64で優勝した。女子400メートル障害は宇都宮絵莉(長谷川体育施設)が56秒84で制し、男子400メートル障害は大林督享(石丸製麺)が49秒75で日本勢トップの2位に入った。

    増野「今季目標はアジア大会V」

     男子110メートル障害の増野は「最後までスピードに乗れなかった」と言いつつも、2位に0秒08差で競り勝った。昨年の日本選手権では日本歴代2位の13秒40をマークし、2004年に谷川聡が作った日本記録まであと0秒01まで迫った。さらに、ロンドン世界選手権でもこの種目で日本勢10年ぶりとなる準決勝に進出。さらなる飛躍が期待される24歳は「今季の目標は(ジャカルタ)アジア大会優勝」と力を込めた。

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