メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界卓球

日本女子、準Vも一歩前進 初戦制し中国脅かす

 卓球の世界選手権団体戦第7日は5日、スウェーデンのハルムスタードで行われ、47年ぶり9度目の優勝を目指した女子の日本は決勝で中国に1-3で敗れ、3大会連続の銀メダルだった。中国は4大会連続21度目の制覇。

 準決勝まで全員が無敗で勝ち上がった日本は第1試合で伊藤美誠(スターツ)が劉詩雯に3-2で競り勝った。しかし第2試合は平野美宇(日本生命)が丁寧に、第3試合で石川佳純(全農)が朱雨玲に、第4試合は平野が劉詩雯にいずれもストレートで敗れた。

この記事は有料記事です。

残り569文字(全文791文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック
  2. 観光 北アルプス新たに「黒部ルート」 24年に一般開放
  3. 東京都 「障がいは言い訳」ポスター、批判で撤去
  4. 将棋 藤井七段、最年少新人王に 31年ぶり更新
  5. AV問題 男優が毎月お茶会で語る「業界のありのまま」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです