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愛着心ある「まち育て」「ひと育て」

 2カ月に1度開く木村塾「地域創生リーダー・プロデューサー人財塾(合宿)」を終え、2月27~28日、香川県善通寺市を訪問した。平岡政典市長からの依頼は、市役所職員のやる気、本気度や実践力を研(みが)く研修、民間対象の講演講師、地場産業振興のアドバイスであった。市役所に「営業課」を新設し、地場産品の新開発やブランド化に熱心に取り組むまちでもある。今回の研修担当は人事課と営業課の2課、このタテの連携はもちろんのこと、市役所内のヨコ連携が実にすばらしい。

 私のテーマは「地域創生 『できない』を『できる!』に変える方程式」「地域を変えるチカラとは何か?」。できない理由探しではなく、諸課題・問題を「できる」に変えるための創意工夫 、日ごろの現場重視の視点の大切さについて話した。目的・目標・使命の明確化と数値化、指標(ものさし)の必要性、部分個別最適化から全体最適化思考の実践、「ひと」が最も重要で「こと・もの」がその次であること、産業振興には順番(1.…

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