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三宅俊光氏

総務省の三宅政策統括官は伊勢卒

 今回は三重県の2回目。

 総務省から紹介すると、政策統括官の三宅俊光氏(中大法85年総理府、写真)が伊勢市出身。伊勢神宮外宮にある厚生小学校へ通い「外宮さんの近くの公園で野球をしたり、遊んだのが懐かしい」。県立伊勢高では合唱部で活躍。全国大会に出場するも「選外のトップでした」と笑う。行政管理局管理官の黒田忠司氏(京大法95年総務庁)は名張市出身。県立津西高へ通う電車の片道1時間は「友達と漫画や本の回し読みをしていた」。電波監理審議会審理官の森孝氏(名大院工88年郵政省)は四日市市出身で県立四日市南高を卒業。「自然豊かな学校で体育で周囲の山を走ったのを思い出す」。情報通信研究機構経営企画部統括の森下信氏(東工大院理工94年郵政省)は上野市(現伊賀市)出身。通った県立上野高の「明治校舎」は県有形文化財。放送部に所属し、その学舎に流れる校内放送の「段取りを組んだり、機材をいじったりしていた」。

 厚生労働省では政策統括官付労使関係担当参事官の森川善樹氏(一橋大経88年労働省)が亀山市出身。最寄…

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