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毎日フォーラム・ファイル

防災行政無線 負担軽減で情報難民ゼロへ 消防庁

家屋内に取り付けられた防災行政無線の戸別受信機を指し示す男性。男性の自宅は火事の被害を免れた=新潟県糸魚川市で2016年12月25日

標準モデル示し戸別受信機の普及促進

 避難勧告や緊急警報を屋外スピーカーでなどで流す市町村の防災行政無線(同報系)は、地理的条件や天候などで聞こえにくいケースもあることから、総務省消防庁は戸別受信機の普及促進に力を入れている。特に高齢者や障害者ら災害弱者には戸別受信機が有効で、同庁は財政的支援のほか、標準モデル・仕様を設定してコストを下げて市町村の負担軽減を図り「情報難民ゼロ」を目指している。

 同庁によると、公共施設に設置された屋外スピーカーや住宅内の戸別受信機を使って市区町村側の情報を一斉…

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