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毎日フォーラム・ファイル

働き方改革 関連法案をようやく国会提出

衆院予算委員会で野村不動産の過労自殺に関する質問に答える加藤勝信厚生労働相(左)。右端は安倍晋三首相=国会内で2018年4月11日

労働裁量制部分はずす 政局流動化で成立不透明

 今国会の最重要法案の一つ「働き方改革関連法案」は、厚生労働省の裁量労働制に関する調査結果に異常データが相次いで見つかり、裁量労働制の対象拡大が削除される事態となった。政府は、当初想定より大幅に遅れて4月6日に国会提出にこぎ着けたものの、国会は森友・加計問題に加え財務省次官のセクハラ問題で紛糾しており、成立できるかどうかは見通せない。

 今年度の政府予算案が衆院を通過した2月28日深夜、安倍晋三首相と加藤勝信厚労相が首相官邸で会談した…

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