メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日フォーラム・ファイル

働き方改革 関連法案をようやく国会提出

衆院予算委員会で野村不動産の過労自殺に関する質問に答える加藤勝信厚生労働相(左)。右端は安倍晋三首相=国会内で2018年4月11日

労働裁量制部分はずす 政局流動化で成立不透明

 今国会の最重要法案の一つ「働き方改革関連法案」は、厚生労働省の裁量労働制に関する調査結果に異常データが相次いで見つかり、裁量労働制の対象拡大が削除される事態となった。政府は、当初想定より大幅に遅れて4月6日に国会提出にこぎ着けたものの、国会は森友・加計問題に加え財務省次官のセクハラ問題で紛糾しており、成立できるかどうかは見通せない。

 今年度の政府予算案が衆院を通過した2月28日深夜、安倍晋三首相と加藤勝信厚労相が首相官邸で会談した…

この記事は有料記事です。

残り2080文字(全文2320文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 近鉄特急にはねられフィリピン女性死亡 東大阪・東花園駅

  2. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  3. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  4. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  5. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです