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石川・奥能登の伝統ゲーム「ごいた」 漁師の遊び、全国に

 石川県能登町の漁師町・宇出津(うしつ)で生まれた伝統ゲーム「ごいた」の愛好家が全国的に増えている。明治時代初めに考え出されてから100年以上の間、地元の漁師だけが興じていた遊びだが、研究者に「発見」されたのをきっかけに注目を集め、保存しようという機運が高まった。保存会支部が4都府県にできるなど、裾野が広がっている。12日には能登町で、5回目となる都道府県対抗大会を開く予定。専門家は「消滅していく伝統ゲームが多い中、珍しい成功例」と話す。

 ごいたは竹製の駒を使う。将棋駒に似ているが、裏に字はない。4人で盤を囲み、向かいの人同士でペアを組…

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