メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

eye

私も一緒に、はっけよい 大阪・北河内

腰を落とし、すり足で土俵を移動する木原福さん=大阪府枚方市で、小出洋平撮影

 「高い、高い。お尻下げて」「足を動かさな」。大阪府枚方市の王仁(わに)公園内にある屋外土俵。枚方市相撲連盟の子供たちの稽古(けいこ)で、気迫のこもった声が飛ぶ。相手に向かうむき出しの闘争心には、子供であっても圧倒される。「投げるときは腕の引きつけが大事。伸びてたらあかん」。指導する大人の言葉も熱を帯びる。

 同連盟には未就学児から中学生まで15人が所属し、うち3人が女子。稽古での取組は男女別ではなく、体格別に分ける。小2から高校まで相撲を続け、10年以上相撲の指導に携わる訪問介護士の兵頭政勝さん(48)は「指導に男女の隔たりはない」と話す。

この記事は有料記事です。

残り479文字(全文752文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都内の新型コロナ感染者、新たに189人確認 最多更新

  2. 感染拡大でもなかなか減らない通勤 「窮屈な」日本特有の働き方

  3. 新型コロナ感染者「ゼロ」は岩手、鳥取の2県 理由を探ってみた

  4. ホームセンター、居酒屋、理美容店など営業認める 東京都が休業要請先公表

  5. 新型コロナ感染者 国内で初めて2000人超える

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです