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弘前さくらまつり

100周年 多彩な催しも… 人出246万人、震災後2番目 早咲き影響、連休後半苦戦 /青森

 弘前公園で開催された「弘前さくらまつり」(4月21日~5月6日)の人出は、16日間で246万人だった。昨年の251万人には及ばなかったが、東日本大震災以降で2番目の人出だった。今年は100周年の節目で多彩なイベントが行われたが、早咲きの影響などで大型連休の後半は主役のソメイヨシノが散ってしまい、客足が伸びず苦戦した形だ。【藤田晴雄】

 さくらまつり本部によると、人出の主な内訳は、開幕日が昨年の2倍以上の25万人▽園内のソメイヨシノが満開になった同23日が21万人▽「花筏(はないかだ)」が見ごろとなった同29日がピークで33万人--だった。ただ、ソメイヨシノが葉桜となった大型連休後半は、5月3日の10万人が最多で、あとは10万人を切る結果となった。早咲きに対応した「準まつり」(4月18~20日)の人出を含むと254万人だった。

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