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就職内定率

大学新卒者 97.1%で過去最高 /群馬

 2018年3月卒業の県内の大学新卒者の就職内定率が97・1%(前年比0・7ポイント増)で、現行の調査を始めた1996年以降で最も高くなったことが群馬労働局の調べで分かった。求人状況の大幅な改善などが影響したとみられる。

 労働局によると、短大生97・9%▽高専生96・1%▽専修学校生97・7%--で、いずれも前年を0・3ポイント前後上回った。

 これらの4種の学校を合わせた内定率を時期別でみると、17年10月末時点で62・2%(前年比0・8ポイント増)▽17年12月末時点で79・1%(同2・5ポイント増)に達しており、内定の早期化がうかがえる。経団連は面接などの採用選考の解禁日を大学4年時の6月1日とする指針を示しているが、「紳士協定」に過ぎず、経団連に加盟しない外資系企業など指針に縛られず採用選考を行う企業も少なくないことなどが背景に…

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