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選挙

知事選 告示まで1カ月 2氏が立候補表明 各党・団体、主導権争い ダム「凍結」巡り複雑化 /滋賀

滋賀県知事選を巡る主な各党・団体の対応

 三日月大造知事(46)の任期満了に伴う知事選(6月24日投開票)は、6月7日の告示まで1カ月を切った。再選を目指す三日月氏と、滋賀大元副学長で新人の近藤学氏(68)が立候補を表明。民進党議員らが所属し、嘉田由紀子前知事が代表を務める地域政治団体「チームしが」や自民、公明両党が相乗りして支援する三日月氏と、共産党が推薦する近藤氏の一騎打ちとなる公算だ。各党・団体とも思惑を抱える中、前回2014年知事選でも争点となった、国が大津市に計画する大戸川ダムを巡る各党・団体のスタンスが、構図を複雑化させている。【成松秋穂、北出昭】

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