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但馬空港

新型機就航 ATR42-600 座席数も12席増え48席に /兵庫

拍手で迎えられた新型機の第一便の搭乗客=兵庫県豊岡市の但馬空港で、高田房二郎撮影

 豊岡市の但馬空港と大阪(伊丹)空港を結ぶ路線に7日、新型のプロペラ機「ATR42-600」が就航し、第一便が到着した但馬空港で歓迎のセレモニーが開かれた。【高田房二郎】

 新型機は、1994年の但馬空港開港以来、大阪便に使われていた「サーブ340B」機と比べ機体が大きく、座席数は12席増えて48席になったほか、手荷物収納棚の間口が広くなるなど利便性が増した。これまでと同様、大阪便は1日2往復を維持する。

 午前9時25分ごろ、大阪からの第一便が同空港に着陸。消防車の放水による水のアーチをくぐって駐機場に止まり乗客らが降りてくると、空港スタッフや城崎温泉観光大使、自治体関係者らが拍手で歓迎した。豊岡市に実家がある芦屋市の会社員、二位有一さん(45)は「サーブには何度も乗ったが、新型機は座席の周りが広くなり、くつろげた」と笑顔で話していた。

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