メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国立ハンセン病療養所

2園、回復者支援ボランティア養成 来月と7月講座、参加者募集 /岡山

 瀬戸内市の国立ハンセン病療養所「長島愛生園」と「邑久光明園」で暮らすハンセン病回復者を支援するボランティアの養成講座が6~7月に開かれる。6月22日まで参加者を募集している。

 講座は、ハンセン病回復者支援団体「ゆいの会」(事務局・岡山市北区)の主催。同会は、ハンセン病療養所の世界遺産登録を目指す活動もしており、講座でも登録への協力を呼び掛ける予定だ。

 ボランティアとして登録されると、回復者と話をしたり、園を訪れた人を案内したりする活動をする。入所者…

この記事は有料記事です。

残り226文字(全文453文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  2. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」が破産申請 従業員200人解雇

  3. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  4. 乳がん闘病経験、赤裸々に 心理描き患者にエール 兵庫・宝塚の水彩画家が個展

  5. 徳勝龍「夢のよう。フワフワしている」初優勝一夜明け、喜びかみしめ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです