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四国人

/13 香川・三豊市観光交流局チーフマネジャー 石井紫さん /四国

香川・三豊市観光交流局チーフマネージャーの石井紫さん=同市で、植松晃一撮影

古里の“奇跡”観光に活用 石井紫(ゆかり)さん

 「育った地元が認められ、訪ねたい場所になった」と笑顔を見せる。

 「夕日百選」に選ばれたこともある、父母ケ浜(ちちぶがはま)海水浴場(香川県三豊市)。20年以上も住民が清掃を続ける遠浅の砂浜だが、県の観光地図にも「父母ケ浜」の4文字は無く、夏を除くと訪れる人は限られていた。ところが昨年4月、波一つ無い潮だまりにオレンジ色の夕日や空、雲の映った写真をSNSへ投稿すると、「奇跡の絶景」と世界へ拡散。アジア各国を含む観光客が訪れ、県を代表する観光地の一つとなった。

 高校時代には古里を「つまらない町」と思ったことも。古里の宝である瀬戸内の夕日に気付いたのは、大学卒…

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