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糸田祇園山笠

勢ぞろい 昨年より1基多い10基 12、13日 /福岡

 人形や城の飾り山で知られる糸田祇園山笠(やまがさ)が12、13日、糸田町のフェスティバルパーク(旧町役場跡)を主会場に開かれる。疫病退散や五穀豊穣(ほうじょう)を祈念して、300年以上の歴史を誇る伝統行事。山笠運行実行委員会の山口英樹会長(42)が7日、町内各地区・団体から今年は昨年より1基多い10基の山笠が勢ぞろいすると発表した。

 10基の内訳は、車輪のある「曳(ひ)き山」4基、人が担ぐ「舁(か)き山」6基。ゆかりの須佐神社の鶴我政利代表によると、舁き山は筑豊唯一で、「馬簾(ばれん)」と呼ばれる稲穂を模した装飾とともに、戦国武将や城郭の模型で飾り付けるのが特徴。中下糸田地区では、織田信長らによる「姉川の戦い」を今年のテーマとした。

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