メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プーチン露大統領

就任式 4期目多難 外交、アジアに活路

就任の宣誓を行うロシアのプーチン大統領=ロシアの首都モスクワのクレムリンで2018年5月7日、AP

 ロシアのプーチン大統領が7日、モスクワのクレムリンで就任式を行い、大統領返り咲き(2012年)から2期目、初当選(00年)から通算4期目の政権が始まった。任期は24年までの6年間。憲法では連続3選が禁じられており、最後の任期に当たる。同日、前政権で首相を務めたメドベージェフ氏を再び首相候補として、下院に提案した。3月に英国で起きた元露情報機関員への暗殺未遂事件などの影響を受け、外交面では多難な出発となる。また任期終了後のプーチン氏が政界を引退するのかなどについて、現時点では予測し難い状況だ。【モスクワ大前仁】

 「ロシアは国際社会で力強く積極的で、影響力を誇っていく。安全保障と国防力の確保に常に注意を払ってい…

この記事は有料記事です。

残り1490文字(全文1798文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟県下越で震度6強 新潟、山形、石川に一時、津波注意報
  2. 震源は「日本海東縁ひずみ集中帯」 逆断層型、繰り返し発生 新潟震度6強
  3. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  4. 日本海側、過去にもM7クラスの地震 津波で死者も 新潟震度6強
  5. 戦争の不条理 獄中の嘆き 元陸軍大尉が手記「勝者が敗者裁く」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです