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宮城

今季初のはちみつ採り 「スイーツの街」活用へ

ミツバチが飛び交う中、慎重に採蜜作業を進める市民たち=富谷市役所で2018年5月7日午前10時17分、渡辺豊撮影

 地域のブランド作りとして「はちみつプロジェクト」に取り組む宮城県富谷市は7日、市庁舎屋上に設けたミツバチの巣箱から今季最初の採蜜をした。今年は3年目の採蜜で初めて越冬養蜂にも成功。夏までに計約150キロの収穫を目指し、10月27~28日に同市内で開かれる「国際スイーツ博覧会」への出展品や、市が掲げる「スイーツの街」の特産品開発などに活用する。

 今季は1~2段の巣箱計6群を設置し、越冬した約6000匹を含め約2万6000匹のミツバチを育てた。…

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