メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新党

国民民主党62人参加 「野党第1党」に届かず

国民民主党設立大会で握手を交わす大塚耕平共同代表(左)と玉木雄一郎共同代表=東京都千代田区で2018年5月7日午後1時34分、梅村直承撮影

 希望の党と民進党による新党「国民民主党」の設立大会が7日、東京都内のホテルで開かれた。参加国会議員は衆院39人、参院23人の計62人で、両党議員計107人の6割弱にとどまった。国会議員数は立憲民主党を下回り「野党第1党」に届かなかった。大会では、共同代表に希望の玉木雄一郎代表、民進の大塚耕平代表が就くことが承認された。幹事長は希望の古川元久幹事長が務める。共同代表の任期は9月末まで。8日に総務省に設立届を提出して正式に結党する。

 合流にあたり、希望が総務相あてに解散届を7日に提出して受理された。民進党は「存続政党」となり、改名した「国民民主党」に希望の議員が合流する。

この記事は有料記事です。

残り1021文字(全文1309文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都内で新たに500人の感染確認 重症者は3人減の59人

  2. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

  3. 「山を一つ動かしたかな」桜を見る会問題追及、田村智子参院議員に聞く

  4. ホンダvsセガサミー 第11日第1試合スタメン 決勝かけ14時から 都市対抗

  5. コロナで変わる世界 <医療編 インタビュー②>大山加奈さん コロナ禍での不妊治療「不安だったが待っていられなかった」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです