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東京地裁

もんじゅ訴訟終結へ 原告側取り下げ申し立て

 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の周辺住民らが国に設置許可の取り消しを求めた訴訟の口頭弁論が7日、東京地裁(古田孝夫裁判長)で開かれた。3月に原子力規制委員会がもんじゅの廃止措置計画を認可したことを受け、原告側が訴えの取り下げを申し立てた。もんじゅを巡る訴訟は終結する見通し。

 意見陳述で、原告の主婦、兼松秀代さん(70)=岐阜市=は「廃炉作業が安全に行われるよう、今後も監視を続ける」と述べ…

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