メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

街角ワイド

ボードゲームで社会教育 「地域交流のきっかけに」 洞爺湖町 /北海道

 洞爺湖町が、古今東西のボード(盤上)ゲームを使った社会教育に取り組んでいる。テレビやパソコンを使ったデジタルゲーム全盛の中で、ボードゲームはみんなで顔を合わせ、会話をしながら楽しめると見直されている。町は高齢者らを含めた地域の新たなコミュニケーションツールとして、活用を図りたい考えだ。【昆野淳】

 活動の中心を担うのは、町の地域おこし協力隊員として、昨年1月に札幌市から移住した坂本篤司さん(40)。町の社会教育施設「あぶた母と子の館」が子供の課外活動向けに、米国の「モノポリー」や、近年のドイツゲーム人気の火付け役となった「カタン」など約50種のボードゲームを所蔵していることを知り、活用を始めた。

 母と子の館では、小学生らの学童保育の一環として月1回、ゲーム大会を開催。毎年開かれる町のイベント「…

この記事は有料記事です。

残り453文字(全文804文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

  2. 札幌・JR琴似駅近に無人ホテル 訪日客の利用期待

  3. 未消化の有給休暇、どうか成仏して…大阪で「供養」イベント

  4. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  5. グレタさん、自己紹介欄に「ガキ」 ブラジル大統領の「あんなガキ」発言で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです