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コアジサシ

羽休め 相模大堰に飛来 /神奈川

 相模川の取水施設・相模大堰(せき)(厚木市岡田-海老名市社家)に、環境省レッドデータブックで絶滅危惧種に指定されるコアジサシ数羽が飛来した。大堰の中州で羽を休める姿を近くに住む「厚木の川の環境を良くする会」代表の西井伯夫さん(73)が確認した。雄が捕獲した小魚を雌に与える求愛行動も視認され、今年も相模川産まれのヒナが誕生しそうだ。

 コアジサシはカモメ科の海鳥で体長約25センチ、頭部が黒い。南半球のオーストラリアやニュージーランド…

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