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除虫菊

キャンパス彩る 姫路 /兵庫

花壇に美しく咲きそろった除虫菊=兵庫県姫路市新在家本町1の兵庫県立大姫路環境人間キャンパスで、幸長由子撮影

 姫路市新在家本町の県立大姫路環境人間キャンパスで「蚊取り線香」の原料となる除虫菊の花が満開だ。1週間ほど見ごろが続くという。

     殺虫成分がある除虫菊は、広島県の因島などで栽培されていたが、化学薬品の普及で産業用の栽培が減少。種を継承しようと、ひょうごの在来種保存会メンバーが県立大の学生と共に育てている。今年は暖かい日が続き、昨年より約2週間早く咲きそろった。保存会は8月5日、同キャンパスで蚊取り線香作り体験会を開く。栽培希望者には、種も分ける。問い合わせは保存会顧問、山根成人さんのファクス(079・284・3330)。【幸長由子】

    〔播磨・姫路版〕

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