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災害時保健マニュアル

県と奈良市、作成 熊本の教訓、平時も意識を /奈良

熊本地震の際に、保健活動を協議する応援の保健師ら=熊本県御船町保健センターで2016年4月29日、奈良県提供

 2016年4月に起こった熊本地震の被災地で活動した県と奈良市の保健師らが、「県災害時保健活動マニュアル」を作成した。これまで全国保健師長会(東京都)が作成したマニュアルを熊本にも持参していたが、経験を人材育成に生かすとともに周囲の理解を深める狙い。県の担当者は「熊本で得た教訓は平常時から意識して備えることの大事さ。災害時にスムーズに活動できるように態勢を整えたい」としている。【新宮達】

 熊本地震で県は、医師や看護師らで構成する災害派遣医療チーム(DMAT)などとは別に、保健師36人と…

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