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おじゃまします!/8止 福山市立動物園のサーバル 日替わりで心つかむ3匹 /広島

興味をひいたものに目と耳を向ける雌のサーバルのカエデ=広島県福山市芦田町の市立動物園で、李英浩撮影

「けものフレンズ」で脚光浴びる

 動物園の人気者といえばキリンやゾウなど大型動物……と思いきや、昨年スポットライトを浴びたのは、ネコ科のサーバル(サーバルキャット)。福山市立動物園(福山市芦田町福田)は中国地方で唯一、飼育しており、カエデ(雌9歳)、ディーン(雄6歳)、ペロリン(雄、年齢不明)の3匹が、日替わりで来園者の心をつかむ。

 サハラ砂漠以南のアフリカのサバンナに生息。ヒョウのような斑点、ウサギのような長い耳が特徴で、数メートルの木や岩場なら軽々と駆け上がる脚力がある。ただこれまで、猛獣コーナーではアムールトラやライオンの陰に隠れがちだった。

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