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立憲・国民

対案提出 働き方改革、残業規制に相違

 立憲民主党と国民民主党は8日、安倍晋三首相が今国会の最重要法案と位置づける働き方改革関連法案の対案を、それぞれ衆院に提出した。両党とも政府案の柱の一つで、高所得の一部専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」創設を盛り込まず、退社から次の出社までに一定の時間を空ける「勤務間インターバル規制」の導入などを明示し、対立軸を鮮明にした。9日の衆院厚生労働委員会で趣旨説明が…

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