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イラン核合意

欧州「維持」に望み 米大統領判断

ロウハニ大統領=AP

 【ワシントン会川晴之、ロンドン矢野純一、ベルリン中西啓介】トランプ米大統領は8日午後(日本時間9日未明)、主要6カ国(米英仏独中露)とイランが2015年に結んだ核合意に対する判断を表明する。トランプ氏は「史上最悪の合意」と批判していた。合意から離脱した場合、イランの強い反発は必至で、合意継続を働きかけてきた米国以外の参加国との関係悪化も避けられない。原油価格上昇など経済面でも影響が出そうだ。

 トランプ氏は7日、「8日午後2時(日本時間9日午前3時)に決定を発表する」とツイッターに投稿した。米国内法は、大統領が核合意について一定期間ごとに継続か離脱かを判断する規定があり、次の期限は12日だった。

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