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ゴマフアザラシ

赤ちゃんは「しょうへい」 元気に育って

「しょうへい」と命名されたゴマフアザラシの赤ちゃん=山形県鶴岡市立加茂水族館で2018年5月8日、長南里香撮影

 山形県鶴岡市立加茂水族館は、3月に生まれた雄のゴマフアザラシの赤ちゃんの名前を「しょうへい」と決めた。米大リーグで活躍する大谷翔平投手のように「たくましく育って」と期待している。

 先月6日から1カ月間の公募で2512通が寄せられた。「翔平」や「しょうへい」など大谷投手にちなんだ名前が12通あり、奥泉和也館長が選んだ。

 赤ちゃんは3月21日生まれ。先月末に母親の「ゆき」(7歳)から乳離れし、今月に入ってようやく自分で魚を捕まえて食べるようになったという。

 同館では、2006年に生まれた雌のゴマフアザラシに、トリノ五輪女子フィギュアスケート金メダリストの荒川静香さんにあやかって「しずか」と命名したところ、荒川さんが現役引退後に会いに訪れている。いつか大谷投手が会いに来てくれたらと夢見て、大事に育てていくという。【長南里香】

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