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足利学校跡

カルガモのヒナ、14羽誕生 栃木

足利学校脇の堀をのんびり泳ぐヒナたち=足利学校事務所提供

 栃木県足利市の国指定史跡「足利学校跡」の堀で、今年もカルガモのヒナが生まれた。親鳥にまとわりつくように泳ぎ回るヒナたちの姿が、来訪者の目を楽しませている。

     足利学校事務所によると、ゴールデンウイーク中の5日朝、巡回中の職員が学校東側の国道293号沿いの堀で、親鳥とヒナ14羽を見つけた。ヒナが確認されたのは昨年より23日早い。

     同学校では毎年数組のつがいにヒナが生まれる。堀の中で暮らす親子の姿は、同市の初夏の風物詩となっている。【太田穣】

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