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大分県警

紛失捜査資料がSNSに 拾った女性が投稿

 大分県警大分東署の30代巡査部長が交通事故の捜査資料を紛失し、拾った女性がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に書類の写真を投稿していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。投稿した書類の写真は個人名が判別でき、女性のフェイスブックに登録する約30人が閲覧できる状態だった。投稿内容の拡散は確認されていない。

 県警によると、紛失した書類は、2016年、18年に起きた交通事故2件の捜査報告書計11枚。当事者2…

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