メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン核合意

米大統領が判断表明 欧州「維持」説得

政府関係者との会合で、米国抜きでも核合意を維持する可能性に言及したイランのロウハニ大統領=イラン北東部マシャドで7日、AP

 【ワシントン会川晴之、ロンドン矢野純一、ベルリン中西啓介】トランプ米大統領は8日午後(日本時間9日未明)、主要6カ国(米英仏独中露)とイランが2015年に結んだ核合意に対する判断を表明する。トランプ氏は「史上最悪の合意」と批判しており、合意から離脱する可能性がある。その場合、イランの強い反発は必至で、合意継続を働きかけてきた米国以外の参加国との関係悪化も避けられない。原油価格上昇など経済面でも影響が出そうだ。

 トランプ氏は7日、「8日午後2時(日本時間9日午前3時)に決定を発表する」とツイッターに投稿した。…

この記事は有料記事です。

残り933文字(全文1190文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 特攻兵器「回天」の記憶を、父の遺志受け米国で語り継ぐ マイケル・メアさん追悼式参列

  2. センバツ「21世紀枠」推薦校、46校出そろう 12月13日に候補校発表

  3. 女性宅に約40回電話も 元埼玉県議をストーカー規制法違反容疑で逮捕

  4. 女優の木内みどりさん死去、69歳 バラエティー番組でも活躍

  5. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです