メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

都立松沢病院に11人の「実施報告書」発見

東京都庁第1本庁舎=武市公孝撮影

 旧優生保護法(1948~96年)下で障害者らに不妊手術が強制されていた問題で、東京都は8日、精神科病院の都立松沢病院(世田谷区)から、強制手術を受けた11人を特定する「優生手術実施報告書」が見つかったと発表した。都は同日までの調査で、旧法に基づき49~82年に都内で実施された強制不妊手術が計529件確認されたと説明したが、個人を特定できる資料が発見されたのは、松沢…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文462文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  2. 日本のファーウェイ排除方針、中国が非難
  3. トランプ氏は「底なしピノキオ」 米紙、虚偽主張20回で認定
  4. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  5. 堺・大山古墳 調査、一般200人に報告 奈良・宮内庁担当者 /大阪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです