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演歌・歌謡ラボ

山内惠介/走裕介=専門編集委員・川崎浩

 演歌系歌手がよく口にする「師匠」とは、デビューまで面倒を見る音楽関係者のことである。作曲家の場合が多く、歌の指導をする場合もあり、身の回りの世話をさせるだけのこともある。念入りな指導で有名なのが水森英夫で、弟子に氷川きよし、森山愛子、水雲ら多数の現役人気歌手を抱える。山内惠介もその一人である。

 1999年、カラオケ大会で水森の目に留まって、2001年にはデビューした。以後、シングルはすべて水森曲で15年から「紅白」に連続出場している。今歌う「さらせ冬の嵐」(ビクター)も水森作品だが、詞が安全地帯や工藤静香のヒットメーカー松井五郎。

 「水森先生から『この曲の世界が歌えたら流行歌手だね』と言われた。もう一歩、世界を広げる歌になりそう」と力を込める。

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