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東日本大震災

福島第1原発事故 福島の楢葉・南相馬産米で日本酒、JR富岡駅で3種販売 /茨城

 JR東日本水戸支社は常磐線富岡駅(福島県富岡町)にある物販・飲食施設「さくらステーションKINONE」で、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した同県の楢葉町と南相馬市の米から作った日本酒を販売している。

     販売しているのは、楢葉町産米が原料の「楢葉の風」の特別純米酒(税抜き1300円)と純米大吟醸酒(同1900円)のほか、南相馬市産米が原料の「御本陣」の純米酒(同1250円)の3種類。いずれも昨秋収穫のコメを使い、同県内の酒蔵で醸造した。

     富岡駅は、東日本大震災の津波で駅舎が浸水。さらに原発事故による避難指示が2017年4月まで出されていた。

     JR東日本水戸支社は駅の位置を約100メートル北に移設した上で、同年10月に水戸方面への列車を6年7カ月ぶりに運転再開。19年度末までに全面復旧する見通し。【太田圭介】

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