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ロボット競技世界大会

県内中高生チームが「新人賞」 サクラ・テンペスタ「まさか自分たちが」喜び /千葉

 米デトロイトで先月25~28日にあったロボット競技の世界大会「ファースト・ロボティクス・コンペティション」(FRC)で、県内の中高生チーム「サクラ・テンペスタ」が、大会初参加の優れたチームに贈られる「ルーキー・インスピレーション・アワード」を受賞した。リーダーの中嶋花音さん(17)は「まさか自分たちが受賞できるとは思わなかった」と受賞を喜んだ。

 FRCには地区予選を通過した世界各国の400チーム以上が参加した。チームは予選リーグで、部品の破損などで3勝7敗と負け越し、決勝トーナメント進出を逃した。しかし、初参加で世界大会に出場したことや、地域で行うロボット教育などが評価されて受賞を果たした。

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