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大分・耶馬渓

山崩れ現場で救助犬活躍 殺処分免れた犬も

中津市耶馬渓町の現場で行方不明者を捜索する救助犬のハルク=ピースウィンズ・ジャパン提供

 大分県中津市耶馬渓(やばけい)町金吉の大規模な山崩れ発生から11日で1カ月。山崩れ現場では、警察犬のほか、国内外の災害や紛争の人道支援をするNPO「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」が派遣した3匹の災害救助犬が尽力した。中には殺処分寸前に引き取られて救助犬となった犬も。3匹は現場を走り回り、がれきの隙間(すきま)に入るなどして活動を助けた。

 災害救助犬は、警察犬のように地面に残るにおいをたどって特定の人を探すのではなく、空気中に漂うにおい…

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