メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン核合意離脱

ロウハニ大統領、将来的な離脱も示唆

米国の核合意離脱表明を受け、テレビ演説するロウハニ大統領=2018年5月8日、イラン大統領府提供・AP

米の制裁再発動で「イラン経済への影響が深刻化」なら

 【ワシントン会川晴之、清水憲司、パリ賀有勇】トランプ米大統領は8日、2015年に主要6カ国(米英仏独中露)とイランが結んだ核合意からの離脱を発表した。制裁再発動を指示する大統領令にも署名し、イランに「最高レベルの制裁」を科すと強調した。当面は合意にとどまる意向を示したイランのロウハニ大統領だが、イラン経済への影響が深刻化すれば将来的な離脱もあり得ることを示唆。また、英仏独首脳は米国の合意離脱を「遺憾」とする共同声明を発表し、欧州経済への影響を懸念するなど、波紋が広がった。

 トランプ氏はホワイトハウスでの演説で、弾道ミサイル開発などの規制が核合意に含まれていないことに強い…

この記事は有料記事です。

残り910文字(全文1224文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首脳ゴルフは「真剣な仕事、欠席お許しを」 T20会合で政府大使
  2. 北海道・佐呂間で39度、5月史上最高 「体温超え」北海道10カ所以上
  3. 名古屋・栄で男性刺され死亡 トラブルでけんかか 男1人を逮捕
  4. 学校ストライキ 「学校行ってる場合じゃない」 地球守れ、世界180万人参加
  5. トランプ氏、首相とのゴルフ直前にツイート「ゲーリー大好きだ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです