メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

外科手術

高齢医師の執刀で死亡率低く 英医学誌に発表

内科治療は逆の結果に

 外科手術は若い医師より高齢の医師が執刀した方が患者の死亡率が低いとの米国内での研究結果を、米カリフォルニア大ロサンゼルス校の津川友介助教らが英医学誌BMJに発表した。同助教らが昨年発表した内科医の年齢別の治療成績では、死亡率は医師が若いほど低かった。内科医と外科医で逆の結果が出たことについて、津川助教は「内科では最新の医学知識が重要なのに対し、外科では技術的側面も重要になるためでは」と指摘する。

 2011~14年に米国の病院で65~99歳の患者が受けた手術約89万件を解析。大腿(だいたい)部骨…

この記事は有料記事です。

残り324文字(全文584文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結局は日本経済により大きな被害」 韓国大統領警告 輸出規制問題で
  2. なぜ首相は「立憲民主党」を「民主党」と何度も同じ箇所で間違えるのか
  3. 三菱自動車岡崎の主戦・仲井 独特の投げ方武器に初登板飾る
  4. 「自分のスケート探す」 フィギュア・宇野、今季はメインコーチ不在に
  5. 参院選 後半情勢・毎日新聞総合調査 改憲、3分の2厳しく 1人区で自民防戦

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです